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ローンの活用術と種類

「知っておきたいローンの基礎知識」
 

ローンの種類

ローン活用術

自分自身の収入のみから貯蓄をして将来に備えたり、必要最低限なものを購入しようと考えていても、結婚・出産・マイホーム・子どもの教育資金などは、これまでの貯蓄だけでは資金が不足する場合が多々あります。そんな時にこそ利用するのがローンです。ローンの有効な使い方とは、ローン商品自体の内容を理解し、キチンと返済計画を立てることが有効なローン活用の第一歩です。

銀行ローンのいろいろ

使いみちが指定、または限定されたローン
住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、トラベルローンなど、各々の目的に応じたローンがあります。これらのローンは利用する際にその都度厳密な、審査を受けて正式に「借入契約書」を取り交わす方式(証書貸付方式)になっています。

使いみちが自由なローン

この点で挙げる代表例は「カードローン」です。カードローンとは、あらかじめ決められた利用限度額(極度額)の範囲内ならば、いつでも何回でも借入れることができる方式(通称;極度貸付方式)で、使いみちももちろん自由です。借りる際には、キャッシュカードと同様にローンカードでATM・CDから引出せます。尚、初回返済時にカード発行手数料も併せて引き落とされることもあります。
これらの詳しい情報はお取引き銀行にご確認ください。

住宅ローン
  • 新築、または増改築・リフォーム・土地のご購入など「住居に関する住まい」などにご利用いただけるローンです。
    尚、これらの実際の商品のサービスの内容・取扱いは、銀行によってまったく異なりますので、詳しくはお取引銀行にご確認ください。

ローンをするときの心構え

ローンやクレジットのご利用の際には、決して無理のない返済計画をたて、借り過ぎや使い過ぎに十分に注意するとともに、借金返済には絶対利用しないことが大切です。ローンの費用を返済するためにまた他社から借りよう物ならばそれは多重債務者なのです。こうなるともう返済は難しいですよ。まずは最寄の消費者センターなどにお問い合わせください。

例えばですが、住宅ローンの場合などには、最低でも自己資金(頭金)を3割用意するとともに、毎年のローン返済額は年収の約3割程度にとどめておくことがとても大切です。また借金返済のために利用するのは返済を後回しにするだけではなく、その利息分だけどんどん借金を膨らませていくことになります。
万が一、病気やリストラなどで返済が困難な状況になりそうな時は、なるべく早急に借りている金融機関に相談するようにしましょう。クレジットカードのショッピング枠を利用してお金を手に入れて、借金返済に充てている人もいるようです。このショッピング枠とはクレジットカードを利用してショッピングができる金額の事で、人それぞれ金額は違います。

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2016/4/26 更新

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